はじめに

このホームページは、若年がん患者さんが、妊孕性(にんようせい)温存を目的として、化学療法や放射線療法を受ける前に精子や卵子を凍結するための施設に紹介してもらう道標(みちしるべ)となるよう作成されました。
広島県でがん治療を受ける患者さんや、がん治療を提供する医療者に向け、妊孕性や生殖機能の温存についてどこの施設に問い合わせればよいか情報提供します。

*「妊孕性」とは妊娠する能力のことです。妊孕性温存とは、妊娠する能力を残すことです。

がん治療開始前の妊孕性(妊娠できる能力)温存治療費を広島県が助成します

事務局
県立広島病院 生殖医療科
広島がん・生殖医療ネットワーク(HOFNET) 世話人
植田 彩
〒734-8530
広島市南区宇品神田一丁目5番54号
TEL 082-256-3559